自己演出の色彩術未分類流行色関連たべもの関連インテリア関連自分に似合う色を知る色から伝わるもの色で感情をコントロール色から伝わる感覚赤の世界黄色の世界緑の世界青の世界紫の世界白の世界黒の世界茶色の世界色で性格判断
「流行色にふりまわされたくない」「似合う色を見つけたい」 「料理を美味しく見せたい」「インテリアの色は何にしたらいいか」「売れる色はどんな色か」 など、色についてのエピソードを紹介します。
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.02.07 Wed
茶色は、私達日本人にとって、
むかしから馴染み深い色です。

江戸時代には、たくさんの茶色とねずみ色をあらわす、
「四十八茶百鼠」という言葉が生まれました。

実際にはこの数字よりも多くの種類があり、
語呂や響き、当時の行事や仏教などから
きたと言われています。

その当時、庶民の贅沢やお洒落を規制するために
「奢侈禁止令」が発令されました。
そのおかげで、布は麻と木綿、
染色は茶、鼠と藍色しか使用できなかったようです。

しかしその一方で、これを契機に比較的安価な
茶色・鼠色のバリエーションが生まれました。

町人たちは、限られた中で工夫し、
色の微妙な変化や差を感じとって
お洒落を楽しんだのです。

中には裏地に派手な文様を施したり、
一見地味に見えるが、高度な技術を用いたものだったりと、
彼らの「粋」を感じられるものもあります。



茶色のバリエーションの中には、
歌舞伎役者の名前が付いているのもあります。

◇「団十郎茶」これは、歌舞伎を代表する色です。

代々の団十郎が舞台衣装として好んだ茶色で、
市川家伝統の演目である「暫」の素襖に
用いたことがはじめとされています。

また、舞台の正式な引幕である、
定式幕の3色に使用されています。
 
赤茶色で、柿の実から得た渋で染められ、
一般的には柿渋色と言われる。


◇「芝翫(しかん)茶」これは、江戸後期から続く
歌舞伎役者名で、初代は三代目中村歌右衛門。
俳名を芝翫としたことにはじまる。

色は、やわらかい赤みの黄である。


◇「梅幸茶」これは、尾上菊五郎が俳名を
梅幸としたことにはじまる。

初代菊五郎が好んだ緑がかった茶色を、梅幸茶と呼びます。

今でこそ、茶色は暗い赤・オレンジ系の色
を言うのが一般的ですが、
昔は、赤系から緑系まで幅広く扱われていたようです。
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://iroseikatsu.blog89.fc2.com/tb.php/48-da81d2f7
尾上菊五郎尾上 菊五郎(おのえ きくごろう)は、歌舞伎役者。屋号は音羽屋。 当代は7代目。定紋は重ね扇に抱き柏、四ツ輪。* 尾上菊五郎 (初代) - もと京都|京の役者であったが、江戸で立役として活躍。* 尾上菊五郎 (2代目) - 初代の後妻の連子。夭折
ヒナの日記 2007.03.07 Wed 10:11
  
インテリア 食べ物 ファッション似合う色を知る
主役は何ですか
美しく見える壁の色の選び方
ダイニングルームの色
書斎・勉強部屋の色
ベッドルームの色
インテリアの赤

食べ物を美味しく見せる色
青い食べ物は腐ってるように見えてしまう
甘く感じさせる色
辛いと思わせる色

流行色とは何か
流行色はどうやって決められるのか
流行色に振り回されないためには

それって似合ってますか?
色を選ぶ前に
なぜ自分に似合う色を知る必要があるのか
どうやって自分に似合う色を知るか
自然な色合いは肌をきれいに見せる
「服の色」と「肌の色」との相性

無料メールマガジンも発行しています。
旬な話題、ニュース、CMなどをテーマに色でいじっています。 「増やせ色知識!」バックナンバーはこちら
色で分かるアナタの性格 自己演出に使える色彩術
赤が好きなひと
ピンクが好きなひと
茶色が好きなひと
黄色が好きなひと
緑が好きなひと
青が好きなひと
紫が好きなひと


明るく若々しく元気よく健康的なイメージ
仕事のできて賢く信頼のあるイメージ
      親近感と好感のもてる癒しのイメージ

Template by まるぼろらいと まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。